年収300万円以下の正社員のおまとめローンの選び方

おまとめローンは年収が少なくても正社員であれば利用出来る可能性が高いです。例えば年収が300万円以下でも大手の消費者金融であれば高確率でおまとめローンが利用できると考えてよいでしょう。銀行のローンよりも消費者金融の方が審査に通りやすいという点も見逃せません。

 

プロミス


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短30分 最大30日間※1

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消費者金融のおまとめローンも低金利を実現

銀行の方が金利は低いというイメージを持っている方が多いようです。実際にそういった傾向は間違いなくありますが、おまとめローンに関しては消費者金融でも低金利のものが存在しています。

 

具体的には200〜300万円程度の借金であれば銀行のおまとめローンを利用するよりも消費者金融の方が低金利になる場合があります。例えばプロミスでは300万円の金利が6.3%とされています。

 

一方でみずほ銀行ではそれよりも高い7.0%が設定されているのです。三菱東京UFJ銀行でも大きな差はなく7.1%となっています。プロミスで200万円を借りた場合の金利というのは明確に発表されていませんが、発表されている情報から推察するとプロミスの方が低金利である可能性は非常に高いと言えます。

 

このように実際に消費者金融と銀行の金利を比較してみると消費者金融でも低金利が実現する事がわかるでしょう。イメージだけで消費者金融のおまとめローンを利用しないというのはとても損をしている可能性があります。

 

少額の場合でも金利に差はあまりない

基本的に少額のおまとめローンでも業者を選ぶ事で銀行との金利差が小さくなります。少額のローンで低金利といえばアイフルですが、アイフルの100万円未満の金利は15.0%です。これに対してみずほ銀行は14.0%、三菱東京UFJ銀行では14.6%、三井住友銀行は14.5%です。

 

銀行と比較すると多少高くなってはいるものの少額の借入での少しの差ですから思っていたよりも差がないのではないでしょうか?別の銀行ではもっと金利が高い場合もありますから消費者金融が極端に金利が高いという事はありません。

 

例としてオリックス銀行では17.8%、じぶん銀行では17.5%が設定されます。アイフルの15.0%と比較して分かるようにアイフルの方が銀行のローンよりも低金利な場合もあるのです。これらの銀行が得意としているのは大口の融資ですから少額だと高金利になってしまうのです。

 

オリックス銀行やじぶん銀行は数百万円というような大きな借金を抱えている場合には金利が低くなります。借金が膨らんでしまった場合には利用を検討するのも良いかもしれませんが、少額の借金の場合は利用しないように注意しましょう。

 

このように消費者金融か銀行かという点に拘らず、自分の借入したい金額や条件、そして金利で比較をして行く事が大切です。

 

おまとめローンは消費者金融の方が審査に通りやすい

おまとめローンを利用するうえで気になる金利は銀行でも消費者金融でも大きな差はないことは理解できたと思います。では金利がほとんど同じなのになぜ消費者金融を利用した方が良いのかという点についてですが、銀行のおまとめローンよりも消費者金融のおまとめローンの方が審査に通りやすいからです。

 

これは単純なイメージの話ではなくこれまでの審査結果からも明らかです。おまとめローンの審査通過率のようなデータは公開されていませんが、様々なデータを照らし合わせるとおよそ40%程度が審査に通過しているようです。銀行のおまとめローンでは20~30%程度の通過のようですから実に2倍近く審査の通過率が違うのです。

 

おまとめローンはメリットが大きいのですが、そもそも審査に通過できなくては意味がありません。そこで審査に通りやすい消費者金融のおまとめローンをおすすめしているのです。もちろん消費者金融なら必ず審査に通過できるというような話ではありませんが、銀行と比較すると非常にハードルが低いためしっかりと収入のある正社員であれば問題なく融資を受けられるでしょう。

 

おまとめローンは消費者金融でも専用のプランがある

実は消費者金融にはおまとめローン専用のプランが存在しています。おまとめローンは多重債務を整理するために行うわけですが、多重債務状態ではローンの審査に通りにくいという壁があります。

 

専用プランでは業者としても多重債務者向けにサービスを展開するわけですから審査に比較的通りやすいと言えます。例えばアコムでは借換え専用ローン、アイフルではおまとめMAX・かりかえMAXという名称のローンです。

 

一方で銀行のカードローンにはおまとめローン専用のプランがありません。専用のプランがなくても通常のカードローンを利用しておまとめローンは可能ですが、審査に通過できるかどうかという点では不安が残ります。

 

また専用のプランがあるということは多重債務者に対しても積極的にお金を貸すという傾向にあると言えます。比較してみて積極的に貸し付けを行っている業者の方が借りやすいのは言うまでもありません。はっきり言ってしまうと年収300万円に満たない場合は正社員といえど銀行のおまとめローンは審査で落ちる可能性が十分あります。

 

消費者金融では比較的審査に通りやすいのですから問題は起きにくいでしょう。おまとめローンを利用したいのに審査に落ちてしまっては意味がないですし、金利の差も小さいので消費者金融のおまとめローンはとても利用しやすいと言えるでしょう。

年収200万円でいくら借金したらおまとめローンを考えるべきか

近年では年収が200万円程度の人も少なくありません。年収が200万円程度だと不測の自体にキャッシングを利用することもあるでしょう。では借金がいくらを超えたらおまとめローンをするべきでしょうか。

 

現在の借金が消費者金融のものであれば50万円程度でも銀行でまとめる事には十分の効果が期待できます。消費者金融でおまとめローンを行う場合は100万円を超える場合でないとあまりメリットはありません。

 

消費者金融のおまとめは100万円が基準になる理由

消費者金融での金利は殆どが横ばい状態です。大抵の場合には法律で定められる上限金利が切り替わる100万円から金利が切り替わって行きます。

 

もちろんその他の条件も加味されて金利は決定されますが、通常は100万円以下だと実質金利18%で乗り換える意味がほとんどないのです。ですから消費者金融からの借入をまとめても100万円以上にならない場合は意味が薄いという事です。

 

アイフルだけは例外

アイフルのおまとめローンは金利が他社とは違うシステムになっています。100万円未満の借入だと15%の金利が適応されますので、アイフルに乗り換えれば金利の差およそ3%が発生します。100万円で計算すると、毎月2500円程度の利息が浮くことになります。

 

多少手間がかかってしまうものの年間で考えると3万円近い差になりますから十分効果があります。これらの事から消費者金融でのおまとめローンを行う際に合計金額が100万円以下の場合はアイフルの利用がおすすめです。100万円を超える場合には他社でのおまとめローンでも良いでしょう。

 

アイフル


実質年率 限度額 スピード 無利息融資
4.5%〜18.0% 最高500万円 最短30分 最大30日間※

※はじめての方

 

おまとめローンを銀行のカードローンで行う

消費者金融でおまとめローンを行う場合について説明してきましたが、本来一番効果があるおまとめローンは銀行のローンを利用する方法です。そもそも消費者金融と銀行のカードローンでは金利が大きく違います。通常の場合は銀行のカードローンの方が金利が安いため少額のおまとめローンでも効果があるわけです。

 

月々の利息で考えると大した差ではないかもしれませんが100万円以下の借入でも年間では1〜2万円程の差が出てきます。もちろん借入額が大きくなればなるほど利息の差は大きくなっていくので銀行のカードローンでおまとめローンをしてしまいましょう。

 

どの銀行でも良いわけではない

銀行のカードローンでおまとめローンをするのは基本的にお得ですが例外もあります。例えばオリックス銀行は金利が高く設定されていて100万円未満だと17.8%になっています。消費者金融の場合でも18%ですからほとんど差がないのが分かると思います。

 

おまとめローンのメリットは金利の差に由来するものが多いため金利の差が少ない乗り換えではあまり意味がないのです。ただし、オリックス銀行は借入額が大きくなれば金利が低くなる特徴があります。借入の金額が大きい場合には最大限に効果が発揮されますから状況に合わせて利用していきましょう。

 

似たような金利の銀行として、じぶん銀行17.5%などが存在しています。こうした銀行では借入額の合計が少額の場合はおまとめローンを利用しないようにしましょう。

 

年収200万円で多重債務なら債務整理も視野に

おまとめローンを検討するということは多重債務状態になっているはずです。年収が200万円程度で多重債務という状態は返済の目処が立ちにくい場合が多いため、状況によっては債務整理という選択肢も視野に入れるべきです。

 

収入が多ければそれだけ自力での返済が可能な可能性は高まります。しかし200万円ではまともな生活をしながら自力で返済をする事は簡単ではありません。もちろんおまとめローンで返済が可能になるならそれで問題がありません。

 

しかし、自力で返済が無理だと感じたら早めに債務整理を検討するようにしましょう。債務整理のうちの任意整理を行うと利息分の一部の支払いをなくすなどの対応がされるなど、様々な方法で負担を減らす事ができます。

 

任意整理と交渉

債務整理の中で一番最初に考えるのが任意整理です。貸し付け業者と交渉をする事で返済できない借金の一部を減らす事ができます。どうしても返済できなければ最終的には自己破産になってしまいますから、業者としても自己破産は避けたいのでこうした交渉が成り立つわけです。

 

任意整理でだめなら個人再生

任意整理でも無理そうなら個人再生という方法を利用します。簡単に行ってしまうと借金をおよそ5分の1程度まで圧縮するような手続きになります。場合によっては最大で10分の1程度まで圧縮される場合もあります。個人再生はそれくらいまで減らさないと完済が無理と判断される場合に行われます。

 

当たり前ですが、返済が可能な場合は減額をしてもらえませんから注意しましょう。ここまで借金を圧縮すれば無理なく返済できるようになりますし、やはり業者としても自己破産されるよりは一部でも回収できた方がましなので対応してもらえます。年収200万円程度であればこうした方法も利用出来る事が多いため頭に入れておくと良いでしょう。

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実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス

4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル

4.5%〜18.0% 500万円 最短即日
モビット

3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン

4.9%〜14.5% 500万円 最短即日